亀田興毅世界チャンピオン?

8月2日・横浜アリーナでプロボクシングWBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)王座決定戦
ファン・ランダエタ vs 亀田興毅がおこなわれ
判定勝ちで亀田興毅がWBA世界ライトフライ級世界チャンピオンに輝きました。


実質2階級下の体格的にも勝っている亀田が、1ラウンド終了間際にダウンを奪われ
11ラウンドには棒立ちになる場面も有り、判定が微妙なものになってまたまた疑惑の上塗りをしてしまった。


しかもWBAが父親の史郎トレーナーにチャンピオンベルトを特別にプレゼントのおまけ付き


詳しい記事はこちら↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060803-00000000-jij-spo.htmlLink


中立であるべき世界ボクシング協会(WBA)がトレーナー用のチャンピオンベルトを事前に準備していたなんて話今まで聞いたことがない。
(あの名トレーナーのエディ・タウンゼント氏でも無かったこと)


ボクシングが、純粋なスポーツとしてではなく、あくまで興業優先ですと自ら知らしめているような行為である。
「亀田人気でボクシング人気が盛り上がれば良い」という意見もあるが本当のボクシングファンは離れて行くであろう。


「3階級制覇」と口にするが、WBA・WBC共にフライ級・スーパーフライ級共に実力者揃いの階級で勝ち抜けるかは疑問である。
(あるいは今回のように各階級の王者が空位になるのを待つ作戦か?)


今回のような試合を見せられて
「どんなもんじゃー」
と言われても
「よろしおまんな」
としか返しようがないのだが


それにしても酷いTBSの番組編成午後9時ゴングの試合に午後7時半から番組を開始
延々とTBSが今まで撮り溜めた映像を稚拙な編集で見せるとは・・・・。
さすがにコンスタントに視聴率を稼ぐ「まんが日本昔話」は潰せなかったようですが(ひ)

— posted by hidetaka at 08:17 am   pingTrackBack [0]

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