ターフやテントの杭が効きにくい時に

ピンコロ15cm

 季節が良くなって、バーベキューの楽しい季節になってきました。
といっているウチに、梅雨がやってきそうですが・・・・。

で、以前から気になっていた、ターフの杭の代わりを作ってみました。
我が家の庭は、なかなか杭の効きにくい地盤で、ちょっとした事で杭がすっぽり抜けてしまうので、
杭の代わりになるものを、探していたのですが、なかなか良いものが無くて、
これまで騙し騙ししてたんですが、少しの風でも吹くとターフがばたついて、精神衛生上悪いので何か無いかと、近くのホームセンターを物色していると、

手頃な大きさのコンクリートの固まり<ピンコロ15cm>

完成

完成


重さと云い、大きさといい、理想的です。
あまり重すぎると、セッテイングの度に運ぶのに一苦労するのは、嫌なので片手で持てる重さ、大きさが理想でした。
これを使うことにして、材料を揃えます。

・コンクリート、ピンコロ15cm
・コンクリート用錐(6.4mm)
・アンカーボルト4.8mm 下穴6.4mm用
・L型金具 (アンカーボルトが入るもの)

完成はこんな感じ→


穴空け


このコンクリートに穴を開けるのですが、
ドリルの錐は必ずコンクリート用を使ってください。

間違っても、木工用は使用しないでください、いくらグリグリしても穴は空きませんから。

充電ドリルでは、6.4mmの穴でも苦しいです。
ちょっと、堅い部分があると、まるで入っていきません。



アンカーボルトを差込


この穴に、アンカーボルトを差し込みます。
写真では、アンカーボルトだけを、差し込んでいますが、
L型金具を通してからアンカーボルトを差し込んでください。

ボルトを打ち込んでから、ボルトを穴に入れすぎて金具が止められない、
なんてこと、ありますので。




ピンの打ち込み


アンカーボルトのピンを、ハンマーで打ち込みます。
これで、アンカーボルトが固定されます。
しっかり打ち込んでください。








金具の固定


アンカーボルトにL型金具を固定して、完成!



我が家では、6個作って「かんたんターフ」に使用しています。
少々の風では、びくともしなくなりました。

これで、安心してバーベキューが出来ます!

— posted by 編集局 at 03:34 pm   pingTrackBack [0]

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