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ルネス金沢へ行ってきました

ルネス金沢に行って来ました。

runes



20周年記念で2008年2月29日まで半額とのことで、家族で押し掛けました。
フロントで、鍵をもらってロッカーへ、ぐるぐる探しまわって、地下のロッカーへ

プールに出ると子供達は大はしゃぎ、造波プールで「だっぱん、だっぱん」波にあおられて
ストリームプール(流れるプール)では、この極寒時期に外へプールがつながっているので、
外気温マイナス1度、プールから出ている肩や頭が冷たい。
まるで、北欧の温泉施設かと思わせる様な、粋な演出。

岩露天風呂には、プールから外へ出て、100メートルほど歩かねば行けない。
そこには、脱衣場など無いわけだから、裸同然のカッコウで、氷点下1度の外気を浴びながら
たどり着かねばならない、遭難しそうなので、今回は入りませんでした。

室内の温泉へと行くと、濃い茶色の温泉浴槽、
浴槽内は、足下が見えないのに、あちこちに段差があり、怖い思いも。

20周年とのことで、施設の設計が古いのかも知れませんが、
やたらと、階段が多いのですよ、
トイレに行くのにも階段、プールの移動にも階段、浴槽の中にも階段、
そして、小さな段差は数知れず・・・。

お年寄りには、かなり酷な温泉です。
お祖父ちゃん、お婆ちゃんと息子家族で行って
「孫達はプールで、お祖父ちゃん達は温泉で」
等という使い方を、される方はお年寄りが、健脚で有ることが条件です。

子供達はウォータスライダーに「仮面ライダー電王」ショーと
遊び疲れて、満足気でした。

ルネス金沢(日帰り温泉マップ)Link

— posted by 編集局 at 09:37 am   pingTrackBack [0]

桜ヶ池 クアガーデンに行ってきました。

近所に住んでいながら、最近ご無沙汰していた「桜ヶ池クアガーデン」に行ってきました。
脱衣場のマットが替えられていて、ベチョベチョで靴下を履いていたら濡れてしまうし、裸足だと気持ち悪かったのが
改善されていました、カーペットの匂いも気にならなくなっていました。
脱衣場に水が置かれているのも、良いですね。
是非とも、他の温泉でも真似して頂きたいです。
喉が渇いて風呂が満喫できないのは、ちょっと悲しいですから。

毎分54リットルしか噴出量がないので、かけ流しとはいきませんが、良くできた庭を眺めながら露天風呂を楽しむのは、生き返りますね。

桜ヶ池 クアガーデンLink

— posted by 編集局 at 05:11 pm   pingTrackBack [0]

福光温泉にいってきました。

福光温泉

ワンダーランド福光温泉

子供達を連れて、福光温泉へ行ってきました。



温泉は、まったりと肌にまとわりつく、柔らかいお湯でした。



小さいけれどサウナも付いています。
ガラス張りの天井と壁で景色が楽しめるかと思いきや
目の前の木がじゃまで、広い風景は楽しめませんが、
ジャングル温泉と思えば・・・・



脱衣場に置かれていた除湿器に
丁寧にテプラで作成されたテープが貼ってあって
そこには



「ししらないでください」



ししる?
解りません、触らないでってことかな?
他にも



「気功シールあります」



なに?気功シールって・・・



相変わらずのワンダーランドだ・・・(ひ)
福光温泉 湯宴遊Link

— posted by 編集局 at 10:10 am   pingTrackBack [0]

入湯税ってなに?

皆さんは「入湯税」ってご存じでしょうか?
温泉(鉱泉)浴場を利用すると掛かる税金です。


「入湯税」は自治体が課税する「市町村税」で
環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設及び消防施設その他消防活動に必要な施設の整備並びに観光の振興(観光施設の整備を含む。)に要する費用に充てるための目的税であります。


「市町村税」ですので市町村によってその税額や減免処置には差がありますが
税額については、地方税法で「150円を標準とする」となっていますので、一般的には150円に設定されている自治体が多いようです。
減免処置については、
12歳未満の入湯客。
共同浴場・一般公衆浴場
といったところは減免になる自治体が多いようです。


問題は多くの自治体が設定している「150円」なのですが、宿泊入浴と日帰り入浴で税額を分けているところも有るのですが、ほとんどの自治体は宿泊入浴でも日帰り入浴でも同額としています。


宿泊入浴で一泊1万5千円の温泉旅館に宿泊しても入湯税は「150円」
一回500円の日帰り温泉に入浴しても入湯税は「150円」


宿泊入浴は税率1%なのに対し日帰り温泉の税率は30%と高税率の「入湯税」を払っていることになります。
「入湯税」を税率ではなく固定税額で課税するためこの様な


「贅沢したモノ勝ち」


的なバブル時代を思い起こさせるようなねじれを生み出しているのです。


考えるに、今日のように日帰り温泉施設が各地に出来ることは予想されていなかったのかも知れません。
また日帰り温泉でも「入湯税150円を含みます」などと表示しているところが少ないように感じます。
日帰り温泉施設では死活問題である高税率の存在を税金を負担している利用者に知らせる義務があると私は考えています。


なぜ温泉旅館に消防車が置いてる所があるのか、やっと謎が解けました。
「入湯税」の目的の「消防活動に必要な施設」だったのか(ひ)

— posted by 編集局 at 09:08 am   pingTrackBack [0]

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