城端の東新田をあるいてみました。

城端についてのサイトの編集後記なのに、城端の話題が少なすぎる。
と、思ったので、今回は20トンはあろうかと思われる重い腰を持ち上げて、
城端の東新田地区を歩いてみました。
坂道と格子戸が続く町並みは何とも懐かしい香りを、プンプンさせていました。
その中でも一際目をひいたのが、
「城端醤油」さんの「培菌室」です。
赤煉瓦の建物に木製の扉と色のコントラストも良く、思わず戸を開けて
中を覗きたくなりました。
(勝手に開けちゃ駄目ですよ)

photo06071102s

城端醤油さんの「培菌室」



続いて見つけたのがまたまた城端醤油さんの母屋の軒先にかかる
なんとも味のあるストレートに「醤油」と書かれた木製の看板。

photo06071104s

城端醤油さんの母屋に掛かる「醤油」の看板



坂を下っていくと、東新田の公民館
窓枠から入り口の戸まで全て木製です。
開けたときのガラガラとゆう音まで聞こえてきそうです。

photo06071106s

東新田町公民館



そのまま進むと「カッシャン、カッシャン」という機織機の規則正しい音が聞こえてきます。


また城端のどこかを紹介出来ればと考えています。


城端の皆様へ、怪しげな男がデジカメを持ってウロウロしていても大目に見てくださいね。

— posted by hidetaka at 11:30 am   pingTrackBack [0]

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