雪が降る?そして英語教育について

天気予報を見てみると、明日の天気は雪だるま一個の予報。
えっ?もう4月がそこまできてるのに?サイトに桜の開花情報を追加したばかりなのに?
今冬はとんでもない雪がシーズン当初から降り続け、あちこちで雪の被害がニュースを騒がせていました。
でももう春というこの時期にゆきマークとは・・・・、ものぐさな私はまだ冬用タイヤのままですが、タイヤ交換された人も多いのでは?車の運転ご注意くださいね。
積もることは無いと思いますが予想最低気温−1度と寒くなりますので、明日以降2〜3日の間に城端の方にお越しになるかたは、コート等、1枚上着をタンスから引き出されてお持ちになったほうがよろしいかと思います。

今朝の新聞に「小学校の英語教育を必修科目に」との記事が載っていました、
小学校での英語教育の是非がこれから論じられるのでしょうが
現実にはすでに、公立小学校の93%以上の学校で何らかの英語授業が行われているのですから、
これまでの「総合学習」としての授業を必修化して全国的に統一されたカリキュラムで
教育の均一化を謀っていこうと言うことでしょうか?
日常普通に生活していて、英語を話さなきゃいけない場面にあまり出会わないので、
本当に必要なのかよくわからないのですが・・・
結局学校で授業として英語を習っても、普段使っていなければなかなか生きた英語は話せないでしょうし、
フランスやドイツでも英語教育を早期に導入しているから我が国でもと言うのもどうかな・・・。
言葉は人と人のコミュニケーションの道具でしかないのだから、
「この人とコミュニケーションをとりたい」
と思わせる機会を増やす事の方が大事だと思います。(交換留学生など)
私の出会ったフランス人などは、フランス語が世の中で一番美しい響きの言語であるから、
耳障りな英語なんて話せるか。って人もいました
彼は英語も日本語も話せるのですが、日本では外国人を見ると英語で話しかけてくるのが不愉快らしく
返事は日本語かフランス語でするそうです。
でも自国語に対する誇りは見習わなければと思います。
子供の活字離れで本を読む子供がすくなくなってきている事の方が問題だと思います。
夏目漱石や石川啄木、芥川龍之介など美しい日本語と、日本語独特の行間を読む楽しさにふれる機会を、
増やす方が大事だと、ちびすけ二人の親は思うのですが、
かくゆう私の妻は英会話教室の先生なのですが・・・・。
チャンチャン(ひ)

— posted by hidetaka at 04:21 pm   pingTrackBack [0]

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