南砺警察、飲酒運転警官検挙

富山県南砺署の地域課の交番勤務の巡査部長(52)が
秋の交通安全運動期間中(9/21〜30)の9月25日に
道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙。
検挙の事実を発表していない県警は今週半ばにも巡査長を処分する方針。
巡査長は「運転中にも酒を飲んだ」と供述辞職の意向という。

隠し通せるとでも思っていたのか?
全くこの警官にしてこの県警・警察署ありですね。
未だに、県警から正式な発表はなされておらず。
とうとう富山県議会のお偉い先生方もご立腹です。

交番勤務後に高岡市のスーパーに行き刺身や日本酒(二合)を購入して飲酒
砺波市でパチンコをしてコンビニで酒(日本酒二合)を購入して飲酒
砺波市太郎丸の県道を携帯電話で話ながら運転しているのを
秋の全国交通安全運動期間中で取締中の警官に検挙された
呼気1リットル中0.25ミリグラム以上のアルコールを検知
車内に酒の紙パックが残されていた。

合計4合もの飲酒をして、しかも運転中にも飲酒している。
こんな警官を養護して良いのか?
悪びれずに車内に酒の紙パックまで残して
自分のしていることに罪の意識が全くなく、
飲酒運転の上に携帯電話で話ながら運転をしていたなんて
言語道断である。
捜査中を理由に事実の発表をいたずらに遅らせる必要がどこにあるのか

際康友・監察課次席
「現在は任意で捜査中のため、処分が決まるまで発表できない」

現行犯で本人も飲酒運転を認めて呼気のアルコール濃度から道路交通法違反は明らかである。

それとも県警はこれだけの、物的証拠と証言がありながら
立証するだけの能力に欠けているのか。
とすれば、警察組織としての能力も疑われなければならない。

余計な批判を招くだけだとは思わないのでしょうか?
情報の開示よりも内部での決裁を優先すべき理由が見あたらない
秋の交通安全運動でも飲酒運転追放が重点項目に追加されてたのではありませんか

これって依願退職とかにするつもりだったのでは?
まさか交通安全協会に再就職なんて事はないでしょうね?

ゆるすぎです・・・
悲しくなってくる(ひ)

— posted by hidetaka at 08:18 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント[2件]

1. □せ□ Website — October 3, 2006 @19:04:52

断定的なことは言えませんが、新聞報道を読む限り「アルコール依存症」にみえます。
だとしたら、事態は深刻です。職業が職業ですから。

Owner Comment 編集局 Website  October 4, 2006 @08:24:53

そうですね、職業が職業ですから。
警察官の個人的資質にも問題が有るのは、もちろんですが
この組織の隠蔽体質の方が問題は大きいと思います。
もし外部に漏れなかったら、依願退職や自主退職等の方法で
退職させ、本人には莫大な退職金が渡り、警察独自の再就職
あっせんで天下りをして、県警は知らん顔で済ませるつもり
だったのではと勘ぐってしまいます。
「他にも隠しているんじゃないの」
と思われても仕方ないですね。):T

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