飲酒運転警官やっぱり

やっぱりか・・・。

道路交通法違反(酒気帯び運転、携帯電話使用)で摘発された南砺署地域課の巡査長に対し6ヶ月の停職処分が決まった。
ただし巡査長はこの日依願退職しており
退職金1800万円が支給される。

やっぱりこういう筋書きだったのですね、
くしくも依願退職にもちこむとの予想は当たってしまいました。

停職処分を出したことにより、県警のメンツも建って
飲酒運転をした警官は退職金が支給されて。
めでたし、めでたし・・・

どうして公務員と言うのはこうも甘いのでしょうね。
どこかの市長さんも弟の談合事件による逮捕の引責辞任で
とんでもない退職金がいただける。

これって全部税金ですよ・・・
こんな人達に払う税金が有れば、保育士の人数を増やすとか
病院の医師を増やすとか、他に使い道が沢山あるのに
こんなつまらない事に使われる程、やるせないものはないですね・・・

これで、幕引きだと思ってるんでしょうかね県警は

ほんとに腐った組織ですねここは。

まさか本当に交通安全協会とかに再就職しないでしょうね。(ひ)

— posted by hidetaka at 08:26 am   pingTrackBack [0]

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