横綱審議委員会、品格を語るなら・・

 大相撲九州場所後の横綱審議委員会が27日、両国国技館で開かれ、19度目の賜杯を5度目の15戦全勝で飾った朝青龍について
「全勝優勝は高く評価するが、8日目の稀勢の里戦でみせた蹴手繰り(けたぐり)は、品格の問題からもよろしくない。受けて立つ相撲を取ってほしい」と注文をつけた。
 内館牧子委員は、「蹴手繰りなんて、そもそも語感が汚いわね。横綱が、『先場所、負けてるから』なんて言ったそうだけど、横綱の発する言葉じゃない」とピシャリ。    (読売新聞より)

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横綱の「けたぐり」が品格上よろしくないとのこと
横綱の相撲に品位が必要なのは、国技・神事としての相撲としては理解できます。

しかしワザに品格があるとは、つゆも知りませんでした
「ねこだまし」なんてワザを使ったら放送禁止用語をつかって罵られそうです。

内館牧子委員にいたっては、語感が汚いとまで・・・・
大学の相撲部監督や相撲をテーマに宗教学を、学んだ人の発言とは思えません
相撲全体をバカにしているのでしょうか

横綱審議委員会としての品格を疑われてもしかたありません。

著書の「汚れた舌」や「年下の男」のほうが語感が汚く感じるのは
私だけでしょうか・・・・(ひ)

— posted by 編集局 at 01:06 pm   pingTrackBack [0]

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